ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2対2

ハンドボール上達法 2対2のマークチエンジの考え方

マークチエンジの連携ミスをなくそう

handball37



ディフェンスでマークチエンジの連携ミスが多くありませんか?
試合でポストを絡めた2対2を守るには、1人が前に出たらもう1人の選手は後ろに
下がるようにし、2人が平行にならないことですね。


そのようにしておけば、2人とも前に出たり、下がってしまったりすることはなくなる
からです。
そして、ディフェンダーの基本は、自分の体面の相手をマークすることなので、そのまま
ついて行きます。


また、2人のの距離が離れてしまうとマークチェンジが出来ないので、そのまま守ります。
下のDFがブロックされて前に行くことが出来ない時も、苦しくてもそのままで守るように
します。


ですが、上に出られるようなら、マークチェンジしても良いです。
クロスでオフェンスが入ってきたり、前のDFにポストがブロックをかけてきたような時は
チェンジで対応する必要がありますね。


ただ、上のDFは下の状況が分かりにくいので、後ろから声をかけ続けることです。
また、相手サイドが切ってきた時などにはゴールキーパーが声をかければ、ディフェンスも
慌てなくて済みます。


いずれにしても、パターンは「そのまま」と「チェンジ」のの2つだけなので、2対2を
守る考え方をしっかり理解しておけば、全てのディフェンスに応用が利くでしょう。



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ハンドボール上達法 外を攻めるスクリーンプレー

外側を攻めるスクリーン攻撃をしょう!

handball24



スクリーンプレーが上手く出来ていますか?
ボールを持たない選手がスクリーン(ブロック)をかけて、味方が動きやすいようにスペース
を作る為の壁になる動きですね。


そして、スクリーンにはフロント、サイド、バックの3通りがあります。
その中でもサイドスクリーンは、2対2の外を攻める動きが最近とても重要視されるように
なってきており、強いチームはしっかり行っているものです。


これまで良く見られた2対2の攻め方は、ポストがディフェンダーの内側にサイドスクリーン
をかけて、バックプレーヤーがDFの間を攻めるというものでした。


確かに、ポストとバックプレーヤーが協力して一人の相手を攻めるのは基本とも言えますが、
2対2を内側からだけ攻めても、DFの技術が進歩した現在ではなかなか決まりません。


その為、パスを出した選手が、自分のマークの外にサイドスクリーンをかけ、パスをもらった
選手が、その外からシュートを狙うわけです。


また、ボールを持った選手が、この後にパスを出して走り込んで自分のマークではないDFの
横に移動してサイドスクリーンをかけます。
そして、パスをもらった選手は2対2の外からシュートを放つようにするのです。


このように外のスペースを上手く使って、3人目を引き寄せるような攻め方(戦術)も試合に
勝つには必要不可欠でしょう。


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