ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

クロスプレー

ハンドボール上達法 クロスプレー

味方とクロスして相手のマークミスを誘うコンビネーション

handball29



クロスプレーが上手く出来ていますか?
ハンドボールのコンビネーションの基本とも言えるクロスは、2人が交差しながら攻める
動きですね。


パラレルで平行で攻めてばかりいては、相手に対応されてしまうので、味方と交差する
クロスの動きが必要になってくるわけです。


相手ディフェンダーの段差の低い方から仕掛けていき、ボールを持っている選手が間を強く
攻めて2人を寄せてから、スピードに乗って背後を大きくクロスで走り込んできた味方に
パスして、ノーマークを作ります。


DFが前に詰めた瞬間に横に素早くクロスすることが出来れば、相手は追いつくことが出来なく
なりますね。
その為、ぎりぎりまでDFを引きつけて、走り込んで来た背後の味方にバックパスを出すことで、
クロスが成功します。


そして、クロスした選手は利き腕がずれたら、即シュートに行きます。
ただ、前を狙う姿勢を見せないと相手を寄せることが出来ないので、しっかり前を向いて攻める
ことを意識することが大切です。


また、クロスは段差の高い方から仕掛けてしまうと、回り込んですぐにフォローに入られて
しまうので、相手の距離を上手く利用しましょう。
もし相手がクロスを読んでいて詰めてこなければ、パスを出さずに、そのまま自分で攻めて
行きましょう。


なお、バックプレーヤー同士のクロスから相手を崩すバッククロスや、センターがボールを
持ってバックレーヤーと行うセンタークロスなど、相手ディフェンスの状況に応じて戦術
として使うことで、チームの得点力もアップさせることが出来るでしょう。



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ハンドボール上達法 クロスプレーのコツ

息の合った連係プレーで強いチームになろう!

クロスプレーが上手く出来ていますか?
まずは、下記から動画をご覧下さい。↓↓




クロスは、バックプレーヤーが味方と交差しながら攻撃をしかける連係プレーですね。
ディフェンスラインが下がっていて、尚且つ、相手のデイフェンダー2人に段差がある場合に
効果的です。


どちらにしても、パラレル(平行)で攻めてばかりいても、対応されてしまうので味方とクロスする
動きが必要になってくるのです。


そんなクロスプレーのコツとも言うべき意識するポイントは、動画にもあるように前をしっかり
向いて攻めることです。

ボールを持つているバックプレーヤーがスピードに乗って攻め込んでディフェンダーを引き付けて、
そのタイミングを見はからって、もう一人の選手がスピードに乗って走り込み交差します。


ボールを持っている選手は自分の後ろに置くようなバックパスでボール渡しますが、このパスが
長くなると、それだけコンビネーションが合わせにくくなるので注意してください。


また、この時にDFをギリギリまで引き付けてからパスを出して、素早くクロスが出来れば、相手は
追いつくことが出来ませんね
その為、パスはもちろん、走り込んで来る速さも大切になります。


そしてパスを受けた選手は、マークを振り切って、スピーディにシュートまで持っていくように
しましょう。


いずれにしても、相手DFが寄ってきたらパスを出し、来なければ自分に行くというように、相手を
見て判断することです。


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