ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

ハンドボール上達法、ドリブル、フェイント

記事タイトルハンドボール上達法 回旋フェイントのやり方

相手の腕を払いのけてかわすフェイント

handball12



腕を回して切り込んでいく回旋フェイントが出来ますか?
特にディフェンダーが前に詰めてきた時に使うと効果的ですね。


回旋フェイントは、右利きならボールを持つていない左手の使い方が大切で、前によって
きたDFの右腕を自分の左手で払いのけるようにするのがポイントです。
そうしないと、相手の懐に入っていくだけで、切り込んで行くことが出来なくなるからです。


そして、その動きに合わせて、右手を後ろからグルリと回して振り上げ、相手の腕を払う
勢いも上手く使って切り込んで行きます。


たいていはその動きで相手の背中側に入り込むことが出来ます。
回旋させた右手もおのずと相手の背中側にくるようになり、相手に邪魔されることなく
シュートに持ち込みやすくなります。


そんなの回旋フェイントのやり方としては、相手DFが前に詰めて、両手を出しながら
掴まえにきた時に、自分の左手で相手の右腕を払いのけます。


それと同時に、右腕を後ろから大きく回旋させ、この時の左手で払う勢いが、右腕のスイン
グに繋がり、ひと続きになるように行います。
そして、相手の左腕を振り払って、DFの背中側に体を入れ込んで、シュート体勢に入ります。


いずれにしても、こうしたDFとの駆け引きを制するには、間合いが大切です。
もちろん、間合いは人それぞれですが、一般的にはお互いが腕を伸ばした距離になり、これが
相手にボールを奪われないぎりぎりのラインです。


試合中には、相手は前に出たり下がったりして、色々仕掛けてくるので瞬時に見極めないと
いけませんね。
その為には、動体視力も必要ですが、やはり経験でしょう。


ある程度経験を積めば、DFの動きが予測出来るようになってくるものです。
例えば、大きい相手なら、下からもぐりこんでいくとか、逆に小さい相手なら力で押し切って
しまおうとか、どんなフェイントが効果的のか予想出来るようになってくると思います。


その為、状況に応じて色々なフェイントを使い分けられるようにしてておくことが
大切でしょう。


経験豊富な全国大会常連の強豪校の名監督は
こうして生徒を伸ばしている!

DFを1対11で突破するフェイントのやり方やコツが学べます!

練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!
【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
ハンドボール上達法の詳細を見てみる




ハンドボール上達法 ドリブルの有効な場面と練習方法

ドリブルを正しく使おう!

handball26



ハンドボールでは正しくドリブルを使うと、有効な武器になりますね。
その為には、不必要なドリブルを避けて効果的に使う必要があります。


例えば、相手ディフェンダーに段差があるようなら、最初の3歩で相手をかわした後に
ドリブルを使えば非常に効果的です。
このように歩数とドリブルを組み合わせて使うことです。


更に、ゴールから遠い場所で1対1になった場合も、相手から遠い手を使ってドリブル
しながら進むことで効果的に攻めることが出来ます。


逆に速攻でいきなりドリブルをするのはよくありません。
特にセットオフェンスでドリブルから始めてしまうと、その後のプレーの選択肢が少なく
なってしまいます。


ボールをキープしたい時は、身体の横でボールをつき、顔をあげて視野を保って、左右の
どちらの手でも出来るように練習しておくことが大切です。
速攻の時は斜め前にボールをついて、走るスピード落とさないように。


また、ハンドボールは表面が硬く、弾きが弱いので、5本の指で強くドリブルしましょう。
なお、ドリブルの練習としては、足を伸ばして座った状態からドリブルを続けながら立ちあがる
ことをやってみましょう。(両手で出来るように)


この時には、視線をあげて前をしっかり見ながら続けて出来るようにします。
そうすることで実践にも役立ちます。
更に、ここから座るのもありです。


なお、応用として2つのボールを使って、左右の両方で同時にドリブルの練習をすれば、
身体能力を高めることにも繋がるでしょう。


強豪校の短期間で上達する練習・指導法
練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!

【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
ハンドボール上達法の詳細を見てみる





ハンドボール上達法 ダブルフェイントの組み合わせ

フェイントの連続で相手を振り切って1対1を制する

handball26



ダブルフェイントが上手く出来ますか?
ハンドボールで相手チームのレベルが上がってくると、一度だけのフェイントだけでは、
相手もひっかからなくなってくるので、様々なフェイントを組み合わせて連続で行う必要が
ありますね。


効果的なのは、アウトとターンフェイントのダブルフェイントの組み合わてしょう。
自分が主導権を握って、相手を動かしていくようにします。


まず、インに仕掛ける振りをして、相手ディフェンダーの様子を伺い、インに寄せたら
アウトに切り返します。
この時に相手から遠い左手でドリブルをしながらアウトへフェイントするのがコツです。


相手を振り切ることができずに、アウトの動きに対応してきて、つかまえにDFが寄って
くれば、右肩を軸にして体のバランスを保って反時計回りにターンフェイントを仕掛け、
相手を振り切ってシュートに持ち込めばいいわけです。


この他にも、ダブルフェイントの組みわせは沢山あるので、自分で色々試してみて、自分
なりのものを作ると良いでしょう。


そして、DFとの1対1のかけ引きを制するには、如何に自分の間合いに持っていくかです。
その為には、はじめにフェイントを仕掛けた時に、相手がどんな動きをして対応してくるのか
見定める必要があります。


フェイントを仕掛けて抜ければそのまま行けばいいですし、例え掴まったとしても、相手が
どのようなディフェンスの対応してきたかを掴んでおけば、その後のプレーに活かすことが
できますよね。


例えば、パスを投げる瞬間にディフェンダーの方をちらりと見て、投げる方向を見てしまう
相手なら、パスフェイントが掛かりやすいと言えるかも知れませんね。
このように試合中は、常に相手の観察するようにするのです。


DFとの駆け引きは、一瞬の判断が成否を分けるので、少しの隙でも見逃さないように
しましょう。


強豪校の短期間で上達する練習・指導法
1対1で相手を抜くことが出来ない方必見!

練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!
【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
ハンドボール上達法の詳細を見てみる



ハンドボール上達法 複数のフェイントの組み合わせよう

複数のフェイントの組み合わせて1対1に勝つ

handball22



複数のフェイントを組み合わせることが出来ますか?
ハンドボールで1対1を抜くには、複数のフェイントを組みあわせるとより効果的ですね。


例えば、相手ディフェンスとの間合いが近い場合には、ストップからアウトに抜けるようなふりを
して、素早いターンで相手をかわして、インに抜けてシュートを放つようにするのです。



逆に、相手との間合いがあるようなら、アウトに一旦ドリブルをして相手ディフェンダーを引き付けて
インフェイントで切り込めば良いですね。
ただ、インに切り込む際は相手を引き離すように、1歩目を大きくステップする必要があります。


そしてフェイントを成功させるには、常に相手の動きを観察して、どのようなやり方で、どちらの
方向に抜いていくかをイメージしておかないと上手くいきません。
自分の感覚だけでいくと、オフェンシブファールをとられることもあるので注意が必要でしょう。


いずれにしても1対1でフェイントをかける時は、相手の利き腕をずらすようにするのがコツです。
それにはパスをもらう前から、相手の動きなどの状態を確認しておき、相手の正面に入らないように
することです。
これは、どのフェイントでも言えることです。


つまり、相手の体に対して、左右どちらかにずらして入れば、おのずと相手DFの重心を左右に
移動させることが出来ます。
そして、フェイントでその逆をついたりと、状況に合わせて臨機応変にやるようにします。


したがって、パスを受ける瞬間に左右どちらかに半身をずらして、自分が抜きたい方向の足が相手の
体の中心にくるようにして、相手DFの正面に入らないようにすれば良いのです。

ですが、相手との正面に入ってしまうと、それだけフェイントで抜ける可能性が低くなってしまう
でしょう。

DFを1対1で突破する方法とそのコツをお教えします。
基本からダブルフェイントなどの応用もしっかり学べ、ます。

練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!
【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
ハンドボール上達法の詳細を見てみる


ハンドボール上達法 ストップフェイントのコツ

ディフェンスを抜くのに効果的なフェイントを身につけよう!

handball10



ストップフェイントが上手く出来ますか?
ディフェンスを突破するのが上手く出来ない選手は、ストップフェイントをマスターすると
良いですね。


そして、まずは両足でのストップをマスターしなければいけません。
前へのスピードがついた状態から、一度止まって横方向に動き出すには、膝を曲げて腰を落とし、
相手DFの前で「ハ」の字にストップするのがコツです。


この時は、膝とつま先は同じ方向に向けて止まり、ディフェンダーが前に詰めてくるわずかなタイミング
を見計らって左右に抜いていくようにします。


また、足を「ハ」の字にして両足が床に着地する寸前までは、宙でギリギリまで両足を揃えて閉じて
おき、着地する瞬間に足を開くようにしたほうが良いでしょう。


そして、同時に相手を抜きたい方向にステップしていけば、かわすことが出来ます。
このストップフェイントを効果的に行うコツは、相手の反応などを見て動き出すのではなく、あくまで
ストップとプとフェイントを連動させることで、相手ディフェンダーを抜くことが出来るのです。


その為には、両足ストップがしっかり出来るようにマスターすることと、基本的ステップトレーニング
が重要です。
下手な選手は、軸足の使い方と踏み込む足の出し方に大きな問題点があります。


いずれにしても、この止まる動きは、直後のパスなどにも応用を利かせることが出来るので、しっかり
身につけておくと様々な場面で役に立つでしょう。



ディフェンスを突破するのが下手な選手が身に
付けるべき「ストップ切り返し」とは?

生徒たちの良い例・悪い例を示しながら解り易く説明してあります。

練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!
【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
ハンドボール上達法の詳細を見てみる




ブログランキング
ブログランキング
ブログ王ランキングに参加中!

  • SEOブログパーツ







ハンドボール・ポストプレーヤー育成プログラム
元・日本代表キャプテン東俊介さんが、 中高生ハンドボールプレイヤーのために上手いポストプレイヤーになる練習法、確実にポストシュートを打つテクニック、バックプレイヤーを活かす攻撃の要としてのテクニックを公開。↓↓




球技で使える瞬間的スピード走法
ハンドボールでの瞬発力や俊敏性、スピードをつけてライバルに圧倒的に差ををつけたいならこちら↓↓




  • ライブドアブログ