味方が作ってくれたチャンスうを確実に決めよう!

handball35



サイドシュートは打てる角度を広げることが大切ですね。
ジャンプシュートの一種になり、コースに打ち分ける技術が大切になります。


左利きの選手がコーナーから走り込んでくるような場合は、サイドシュートもバック
プレーヤーのシュートと同じように基本のフォームは、右足で踏み込んでジャンプし、
左足を上げ、キーパーに対して右肩と右腰を向けます。


そして、体を垂直に保ってボールを高い所に持ち、GKの目線を上げて打ち分ける
ようにするのがコツです。


また、バックプレーヤーは真上に跳びますが、サイドシュートの場合はゴールエリアの
中に跳んで行きます。
ライン上では角度が取れないからです。


ただ、真っ直ぐなど同じ方向ばかりだと、キーパーに読まれてしまうので、出来る限り
内に跳んで、色々な角度(方向)からシュートを打てるよにすることが大切です。


GKがバーから離れて横に1歩踏み出してきたら、近めを狙い、張り付いていたら遠め
を狙うなど、打つ前から相手の動きを良くみましょう。
但し、低くなるとGKに被られてシュートの確率が悪くなるので、高く跳ぶことが欠かせ
ません。


更に、GKの対応の上を行くには、モーションが大きくなりすぎると上手く出来ません。
クイックやループ、スピンなどを使って駆け引きが出来るように、身体は縦に構え、色々な
タイミングで打てるようにテークバックはあまり大きくならないようにしましょう。


また、右ウイングが右利きの場合でコーナーから跳び込む時は、右足で踏み込んで
ジャンプし、左肩と左腰をGKに向けるようにして体勢を入れ換え、その中で打ち分ける
ようにし、最後は体勢を倒すなどして決めるようにします。


この身体操作を徹底的に練習することによって、シュート成功率を格段にあげることが
出来るでしょう。


なお、速攻でサイド(ウイング)まで回ってきた時には、奥のコーナーまでポジショニング
出来ないので、そのままサイドラインからバックプレーヤーに平行に跳び込むような
形で打つことが多くなるので、その際は打ち方を変える必要があるでしょう。


サイドシュートの決定力を大きく上げたい方必見です!
左右の基本のフォームから速攻での打ち方、負荷を加えたトレーニング
など、しっかり学べます。


練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!
【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
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