ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2017年06月

ハンドボール上達法 クロスプレー

味方とクロスして相手のマークミスを誘うコンビネーション

handball29



クロスプレーが上手く出来ていますか?
ハンドボールのコンビネーションの基本とも言えるクロスは、2人が交差しながら攻める
動きですね。


パラレルで平行で攻めてばかりいては、相手に対応されてしまうので、味方と交差する
クロスの動きが必要になってくるわけです。


相手ディフェンダーの段差の低い方から仕掛けていき、ボールを持っている選手が間を強く
攻めて2人を寄せてから、スピードに乗って背後を大きくクロスで走り込んできた味方に
パスして、ノーマークを作ります。


DFが前に詰めた瞬間に横に素早くクロスすることが出来れば、相手は追いつくことが出来なく
なりますね。
その為、ぎりぎりまでDFを引きつけて、走り込んで来た背後の味方にバックパスを出すことで、
クロスが成功します。


そして、クロスした選手は利き腕がずれたら、即シュートに行きます。
ただ、前を狙う姿勢を見せないと相手を寄せることが出来ないので、しっかり前を向いて攻める
ことを意識することが大切です。


また、クロスは段差の高い方から仕掛けてしまうと、回り込んですぐにフォローに入られて
しまうので、相手の距離を上手く利用しましょう。
もし相手がクロスを読んでいて詰めてこなければ、パスを出さずに、そのまま自分で攻めて
行きましょう。


なお、バックプレーヤー同士のクロスから相手を崩すバッククロスや、センターがボールを
持ってバックレーヤーと行うセンタークロスなど、相手ディフェンスの状況に応じて戦術
として使うことで、チームの得点力もアップさせることが出来るでしょう。



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ハンドボール上達法 コンビネーションプレー パラレルの基本

2対2を平行で攻めて、味方を余らせるコンビネーション

handball26



2対2を攻めることが出来ていますか?
一見複雑そうな6対6の攻撃でも、最終的は2、3人の勝負になってくるとも言えますね。


その際の攻めのパターンのコンビネーションプレーとしては、パラレル、クロス、スクリーン
の3通りありますが、ここではまず、2人が平行に攻めるパラレルについて見ていきます。


このコンビネーションは、ディフェンダーラインの段差の高いほうから間を攻めるのが
基本で、守りの2人を寄せて味方を余らせるようにするのが狙いです。


ボールを持っている選手がディフェンダーの間を強く攻めることで、守りの2人を引きつけて、
広くポジションを取っていた味方がノーマークになり、そこにパスをすればフリーでシュート
を打つことが出来るわけです。


また、DFラインが整っていて、2人が平行に守っている場合も有効で、このような時はどちら
から攻めても構いません。
ですが、段差の低い方からパラレルで攻めるのはダメです。


何故なら、いくら段差の高い方のディフェンダーを寄せたとしても、パスを送ると同時に
カバーに行ける距離になってしまうので、余らせたつもりの味方が余らなくなってしまう
のです。
これでは、ノーマークでシュートに行けませんよね。


このようにプレーの要所が分かっていれば、基本的なコンビネーションだけでも、これまで
より相手をずらしやすくなり、チームの得点力がアップするでしょう。


なお、パラレルは基本のコンビネーションの攻める動きですが、以外と見落としているポイント
もあるので、強豪校はどのように2対2を攻めるのか、練習方法などは非常に参考になる筈です。



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