ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2016年07月

ハンドボール上達法 シュート体勢の途中で打ち方を変える

GKとの駆け引きに強くなろう!

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シュートの成功率でお悩みではありませんか?
シュートの決定力を上げるには、最初から決めて打ちにいくと、ゴールキーパーの動きの変化に
対応出来なくなりますね。


したがって、相手の動きに合わせて変化させることで、シュート時の駆け引きにバリエーションが
増えて有利になります。
つまり、ゴールキーパーの動きを見て、シュートフォーム(打ち方)を変えれば、GKを翻弄することが
出来るようになれるのです。


更にそれに加えて、自分のシュートを打ちたい方向とは逆の動きをしてGKを動かすようにして
みましょう。
例えば、下にシュートを打ちたいなら、上に打つ動作を入れて、上から打つと見せかけて、GKを
上に伸び上らせておいて、そこから下にシュート打つのです。


この時には腕だけを上下させてシュートをするのではなく、脇腹を柔軟に使って、腕の位置を変える
ようにするのがコツで、上はもちろん、下からでも同じ腕の振りで投げ分けることが出来ます。


また、横などに跳んだ時は、GKの動きを良く観察してシュートを打つと良いですね。
GKが下に備えて重心を下げてしゃがんでいるようなら、ボールを持っている腕を外側にひねるように
すれば、ボールは上にいきます。


このようにすれば、同じ腕の振りで、GKの動きに合わせて自分主導で駆け引きが出来るようになれ
ますよね。


また、投げる瞬間までは全力でシュートに行くと見せかけて前の肩を入れておき、ループシュートに
行けば、まず、ゴールキーパーは対応できません。
この時には、みぞおちから息を吐くように力を抜いて、ループシュートを行うと良いです。


なお、シュートの滞空時間が長くなると、キーパーとタイミングが合ってしまうこともあるので、時には
クイックシュートなども織り交ぜるようにしましょう。


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ハンドボール上達法 速攻の守り方

相手の速攻をしっかり止めよう!

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短時間で大量失点をしてしまうにとはありませんか?
その原因としては守り方に問題があり、素早く自分の陣営に帰ることが出来ていないからでしょう。


したがって、速攻にしてもセットオフェンスでも、シュートを打って自分の陣営に帰るまでを1セット
と考える必要がありますね。


シュートの結果に一喜一憂して振り回されるのではなく、とにかく全力でディフェンスに戻ることが
先決で、周りの選手も結果を見届けるより前に戻る癖をつけておくことが大切です。


例えば、味方がサイドシュートを打ちに行ったら、その段階でバックプレーヤーは戻るなど、自分に
リバウンドのボールがくる可能性が低い場合は、相手の速攻を防ぐディフェンスを真っ先に考えましょう。


とは言え、相手に背中を向けてわき目をふらずにまっしぐらに戻るのではなく、相手とボールを自分の
目の届く範囲に入れながら戻ることです。


その為には、野球の外野手が後方のフライを見ながら走って追うように、半身の体勢で戻るように
しましょう。
もちろん、後ずさりは戻るのが遅くなるのでダメです。


また、戻りが遅くなった場合は、相手の速攻を遅らせる為に、パスの出どころを妨げて、味方が戻る
時間を稼ぐのもひとつの守り方です。
敵のゴールキーパーの球出しを遅らせるなら、最初にポストが送球を妨げましょう。


また、戻りながら両手を伸ばして、パスコースをふさぐようにするのも効果的ですね。


シュートのリバウンド(跳ね返り)は、サイドシュートなら逆サイドに、中央へのシュートはポスト
周辺に転がってくるので、ルーズボールはポストや逆サイドの選手に任せて、バックプレーヤーは
相手の速攻などに備えて戻ることを急ぐようにすると良いでしょう。



いずれにしても、素早い自分の陣営への戻りとバックチエックが勝敗にも大きく影響してくるので、
普段の練習から、戻ることをセットにして練習し、シュート後にはダッシュで素早く戻ることを
習慣にすると良いでしょう。


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ハンドボール上達法 速攻・クイックスタートの判断

試合の流れを読んで速攻・クイックスタートを判断しよう!

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試合で速攻が上手く決まっていますか?
速攻やクイックスタートは、試合の流れを読んで行うことが大切になり、ボールと相手の戻り具合
を見て判断しなければいけませんね。


例えば、相手のシュートをゴールキーパーが足元にボールを落とせばワンマン速攻で攻めやすいですし、
反対にコートの外にボールが出たなどの場合は速攻では押しにくいですよね。


当然、相手が完全に自陣に戻っている時も難しくなります。
ですが、相手ディフェンダーがセンターラインあたりなら二次速攻を仕掛けることが出来ます。


ただ、速攻でミスが続いているようならセットオフェンスで攻めるなど、無理に速攻で攻めない
という判断も必要になってくるでしょう。


また、失点後、ボールをセンターラインに素早く持って行き、相手チームが戻る前に攻撃を仕掛ける
クイックスタートは自分のチームがリードしている状況ほど効果的です。

特に、終盤で相手が骨を折ってセットオフェンスで得点した後に、クイックスタートで得点を取り
返したら相手の反撃ムードを打ち砕くようになるので、こうした状況の時に使って攻めると良い
ですね。


更に、ポスト、サイド、ワンマンなどで、相手が倒れ込んでシュートを決めた直後はクイックスタートで
行くと良いです。
相手も速攻の直後は、戻りが遅くなるので、その分数的優位に立てるからです。


ですが、ロングシュートで決められてしまった時は、戻りも速いので速攻で得点は狙えないでしょう。
いずれいしても、クイックスタートは、失点を取り返す時の戦術です。
無理に攻めると逆に得点を入れられてしまうので、数的優位の時以外は、セットオフェンスで確実に
攻めたほうが良いでしょう。


そして、GKからボールをもらう選手の向きなどで、次の展開の攻め方の意思統一をはかる
ようにすれば、より上手くいきやすくなるでしょう。


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