相手の意表をつくバックパスで得点チャンスを増やそう!

handball30



バックパスが上手く出来ますか?
ハンドボールにおいて、パスはもっとも多く使われ、バリエーションも豊富なので、試合展開を
有利に進める上でも、確実に習得しておきたいものですね。


その中でもバックパスは難易度は高くなりますが、正確にマスターすることが出来れば、相手の
裏をかいたり、、意表をついて見えないところからパスを出せたりと得点に繋げるチャンスを
増やすことが出来ます。


例えば、クロス攻撃などで、敵を十分に自分に引きつけて、後方にいる味方に背中越しにパスを
すれば、相手は視野外になるので、得点チャンスに大いに役立ちますよね。


そして、バックパスの基本的なやり方としては、パスを出す味方の動きを把握しておき、ボールを
投げる方の腕とは反対の足を前に踏み出して、向かい合っている相手を引きつけます。


敵を引きつけたら、スキを狙って腕を背中に回して、力を入れたり急いで投げたりせずに、そのまま
の腕の振りでスローします。


この時のスローは、肘を出来るだけ曲げないようにし、手首も返さないでスローしましょう。
手首を返して行なうと、ボールが変化しやすくなり、味方のキヤッチミスを招きかねないからです。


したがって、バックパスのコツとしては、ボールを後ろの見方に振り投げる際の腕の振りは、そのままの
自然な腕の振りの速さで行い、焦って腕の振りを速くせずにし、手首のスナップを利かせないことです。


いずれにしても、パス技術というのはは先天的な能力で上達するものではなく、努力することで
後天的に身につけられ、センスが向上していくものです。
つまり、コツを知って練習すれば短期間でミスのない正確なパス技術を身につけられるのです。



ハンドボールの強豪校は連携プレーなど、パススキルが高いものなので、レギュラーになりたい!
強いチームを目指すなら、しっかり練習して体の使い方などを覚えましょう。


強豪校の短期間で上達する練習・指導法
練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!
【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】

ハンドボール上達法の詳細を見てみる





水泳スタート・ターン攻略プログラム