ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2015年12月

ハンドボール上達法 スピンパスのコツ

バウンド後の変化でパスのバリエーションを増やそう!

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スピンパスが上手く出来ますか?
これはボールに回転をかけてバウンドに変化をつけながら味方へ渡すパスで、いわば
バウンドパスの応用テクニックとも言えますね。


そして、このスピンパスは、低い球筋でディフェンスの隙をつくことが出来、状況に応じて
DFの足元から、左右のどちら側からでも出来るようになるとプレーの幅が広がるでしょう。


このスピンパスの投げ方は、右利きなら腕は縦に振って、ボールを離した時に手のひらが上を
向くようにカーブをかけてボールに横回転つけて投げると、バウンド後に右に曲がります。


一方、左に曲げる逆スピンパスは、親指が下を向くようにボールにシュート回転をかけて離します。
手首のスナップ利かせて、外側に腕を振るように投げると良いです。
素早く投げれば、相手の意表をつくことが出来ますね。


ただ、相手ディフェンダーを惑わすことが出来る反面、味方がボールをキャッチしやすいように
投げなければ意味がありあせん。
いくらパスワークを駆使して相手の意表をついても、上手く味方がキャッチできなければ、チャンス
を失うばかりか、逆に相手に速攻の機会を与えてしまいかねません。


そうならない為にも、パスの練習でボールの変化の軌道を身体で覚え、それを頭に入れて投げ方を
マスターすることが大切です。


また、ボールにスピンを掛ける投げ方は、パスはもちろんですがシュートにも使えますね。
いずれにしても、何でもそうですが物事には理由と共にコツがあります。
それを知っておくことでより多くの応用がきかせられ、試合で活躍できるようになり、チーム全体が
強くもなるのです。



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ハンドボール上達法 ルーズボールに飛び込もう

ルーズボールには真っ先に飛び込もう!

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コートプレーヤーは攻める技術はもちろんですが、ゴールを守るディフェンス力を身につける
ことが大切ですね。
実際に粘り強い守りが一瞬のチャンスを生み、攻守が逆転します。


特にディフェンスの時は、ルーズボールなどのボールが転がったら真っ先にボールに飛び込んで、
体をはることでチームに一体感が生まれ士気も高まるものです。


良く「ルーズボールを制するものは、試合を制する」とも言われるように、デイフェンスをする
上でそれほど重要なものです。
その為、普段の練習から意識して、条件反射的に体が動くようにしておきましょう。


そして、床に転がったボールを相手と競いあう場合は、相手の前に体を持っていき、自分の身体を
壁にしながらボールをセービングします。
また、床に飛び込む時は、体を反らして胸で滑るようにすると良いです。
以前は反則をとられましたが、現在のルールでは問題ないので積極的に飛び込んで、ボールを確保
すると良いでしょう。


また、ディフェンスで7メートルスローのリバウンドを待つ時には、動きやすい体勢で全ての方向に
対応できるようにしておく必要があります。
その為には、両足の拇指球(親指の付け根)とかかとの内側のどこか一か所だけ床から浮かせるように
するのがコツで、そうすることで全方向に動きやすくなります。


更に、シュートなどの跳ね返りをある程度予測して備えることで、ルーズボールを取りやすく
なります。
例えば、ポストシュートなら、正面に跳ね返ってきやすいでしょうし、サイドシュートな逆側に転がり
やすいものです。


ハンドボールはチーム競技であるものの、ゲームでの失点シーンを見ると、殆どの場合に1対1に負けて
おり、ディフェンスに関しては、個人の責任が大きくゲームを左右するとも言えるのです。


いずれにしても、どのようなディフェンスシステムを作っても、1対1に勝てるディフェンス力が
なければ優れた守りのシステムを作ることが出来ないでしょう。


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ハンドボール上達法 クイックシュートのやり方

相手ブロックをかわすクイックシュートをマスターしよう

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クイックシュートが上手く出来ますか?
これは通常のシュートモーションから、ステップの踏み方で相手のタイミングを外して打つ
シュートですね。


相手ディフェンダーやゴールキーパーを惑わすには効果的ですが、通常とは違ったタイミングで
打つことになるので、シュートに全身のパワーが伝わりにくいという面があります。
ですが、相手に通常のステップやジャンプシュートなどが読まれにくいいというメリットがあります。


また、1歩のワンステップしてのジャンプシュートを打つクイック以外にも、ゼロステップで打つ
サドンシュートがあるので、覚えておくと良いです。


やり方としては、体の正面でボールを両手でキャッチしたら、すぐにシュートコースを狙うために、
空中で両足を開き、同時に着地できるようにします。


そして、両足で着地して止まりながら、すかさず腕を後ろに引くテークバックに移り、相手DFが
手を横に広げた瞬間に、体勢を前に倒しながら、素早いモーションで顔の横や頭上などを狙い
シュートします。


また、フォロースルを大きくすると相手に当たるので注意が必要でしょう。
いずれにしても、想定外のタイミングでクイックシュートを打てば、相手の予測を惑わすことが
できます。


ただ、どのようなシュートでも心がけておきたいのは、パスを受けてから短時間でシュートすること
です。。
1人で長い時間ボールを持っていると、それだけ相手にマークされやすくなり、それだけ苦しい状況に
なってしまいますよね。


そうならない為にも、パスを受ける前に相手の状態を把握しておき、パスを受けたら直ぐにシュート
体勢に入れるようにすることです。
GKやDFがよい位置取りをして体勢が整う前に、フリーでシュートを打てる状況を作るように努める
ことこそが、シュートを決める上で最も大切でしょう。


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相手のタイミングを外すクイックや少ない歩数でのステップやジャンプ、ロングシュート
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ハンドボール上達法 ポストの位置取り

味方のチャンスを演出する位置取りをしよう。

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ハンドボールでは、自分がボールを持っていない時の動き(オフ・ザ・ボール)が大切になって
きますね。


特にポストは、ボールを持たない状況で動いて、スペースを作ることで攻撃の手詰まり感が
なくなってきます。
その為、時にはボールとは反対の方向に動いたりすることも必要でしょう。


相手ディフェンダーは、バックプレーヤーがボールを持っていれば、それについて動くので、
ポストが同じ方向に動いていては攻撃をサポートすることが出来ません。


その為、バックプレーヤーが左に攻め込むようなら、ポストは右に動いて相手ディフェンダーを
惑わすようにしたいですね。
いずれにしても、バックプレーヤーのシュートばかりに頼っていては、攻撃が停滞して行き詰まって
しまいます。


ポストがボールと逆に動くようにすることで、バックプレーヤーの攻めるスペースもできるのです。
また、ポストにとって味方を生かす為に、DFが動けないようにライン際で立ち止まって壁になり
ブロックするスクリーンプレーも重要ですね。


これには横と縦ブロックがあり、DFの横に位置取りしてバックプレーヤーが切り込むスペースを作る
のが横ブロック。
DFの前に立って、ロングシュートに詰めさせないようにするのが縦ブロックです。


更に、攻撃のきっかけによく使われるのが、ライン際から浮いてパスを中継する動き(中継ポスト)
ですね。
左バックの近辺でしたら、それと合わせて右サイドがらライン際を切るというように、逆サイドと
連動して攻撃のきっかけとして使われます。


ですが、これだけでは相手DFに圧迫感を与えられないので、たまには中継ポストの背を向けた状態から
振り向きざまに、ミドルシュートを狙ってみるのも、相手の隙をつけるので良いかもしれません。


いずれにしても、強豪校には戦術理解に優れたポストがいるものなので、オフ・ザ・ボールの際の
理に叶った動きなどを覚えるようにすることが大切でしょう。



勝てる戦術が身につく!

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