ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2015年10月

ハンドボール上達法 ジャンプフェイントのコツ

相手DFをジャンプからのドリブルで左右に抜こう

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ジャンプフェイントが上手く出来ますか?
フェイントは、相手をかわしてシュートやドリブル、パスに持ち込むなど、攻撃する上でとても重要な
テクニックですね。


その為、センターなど攻撃の中心となるフローターの選手は言うまでもなく、ポストやサイドの
選手も相手をかわすテクニックはレギュラーになる為にも必須と言えます。


そして、ジャンプフェイントは、ジャンプシュートと見せかけてドリブルで抜くテクニックです。
高くジャンプすることで、相手DFを上に引きつけて、低いドリブルで抜いていきます。


その為、ジャンプフェイントのコツは、跳び上がってから着地前にドリブルを開始し、ボールを床に
ついていくことです。



そして、その場の状況を見ながら、左右どちらからでも抜けれるるように着地後の動作を考えて
おきます。
例えば、アウトからジャンプフェイントを仕掛ける場合なら、走りながらパスをキャッチして、インを
狙ってジャンプ動作に入ります。


高く跳んで相手ディフェンダーの意識を上に持ってきて、アウト側にボールをついて、低いドリブルで
抜いていきます。


このように、フェイントは相手の心理を読むことが大切です。
その上で巧みなフェイクやステップを入れて、相手一瞬にしてかわすことができます。


自分のポジションなども考えて、ジャンプフェイントもマスターして実践で使えば、そのチームの
オフェンスには欠かすことが出来ない選手になることが出来るでしょう。


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ハンドボール上達法 バックパスのコツ

バックパス相手の意表をつこう!

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バックパスが上手く出来ますか?
このバックパスは、背中側にボールを持っている手を回して投げるパスで、相手の意表をつく
ことが出来る為、味方選手を余らせる為にも、ぜひマスターしておきたいテクニックです。


基本的には自分の利き腕と反対側へのパスとなり、味方との連携が大切になりますが、
シュート体勢から相手を引きつけて使うと、ブロックに入った相手ディフェンダーの裏を
つけるので、パスをもらった受け手の選手はフリーになることが出来ますね。


そして、バックパスのコツとしては、背中側に腕を振りながら手首のスナップを使って、
後ろ見ずに投げることでしょう。
その為には、どの位置に味方がいるか、パスをを出すタイミングが大切になってくるので、
味方との意志疎通が出来ていないと上手くいきません。


また、、状況によっては、背中側でワンバウンドさせて味方がとりやすいようにバックパスを
するのも有効です。
更に、受け手がとりやすいようにスピーンをかけるのも良いですね。


いずれにしても、攻撃からボールを持った選手がシュートに見せかけて踏み込み、DFを引きつける
ことが大切です。

それがしっかりできれば、相手DFは、バックパスを受けた選手への対応が遅れ、大きなチャンスを
作ることが出来ます。


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ハンドボール上達法 3-2-1DFの攻め方(戦術)

3-2-1DFを攻略するには?

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3-2-1DFの攻め方はどのようにしていますか?
この布陣は、高い位置でバックプレーヤーにあたることが出来るので、強力なロングシュートを
打てるチームを封じることが出来るシステムですね。


3-2-1DFを攻略する一番分かりやすいシンプルな攻め方は、センターがトップを抜くことです。
それが出来れば、人数的に優位になることが出来ます。
また、6-0DFよりディフェンスのスペースが広くなるという欠点があるので、積極的に
カットインをオフェンス側は仕掛けるようにするといいでしょう。


また、ダブルポストになった瞬間にマークミスなどが起こりやすいので、切りの動きから
ノーマークを作れば、3-2-1DFの攻略できます。


例えば、サイドが切ってきた瞬間に相手のフルバックがマークにサイドにきたら、ポストがフリー
になり、DFがマークを変えなくても、ダブルポストでDFのスペースを逆サイドのパスなどで
広げていけば、中央で得点しやすくなりますね。


そして、サイドがポストに移行して第二のポストに入っていく切りの動きが上手く稼働するように
するには、ポストの位置取りが大事になります。
その為、ポストは右バックの中央寄りに位置取りをします。


左サイドが切るなら、右サイドからバックにパスが渡るタイミングで切って行き、バックから
パスをもらうような感じでライン際を切るようにすれば、相手のマークミスを誘えるでしょう。


このようにダブルポストになった瞬間に相手のマークミスが起こりやすいので、そこをを狙うと
良いです。
いずれにしても、ロングシュートは無理なので、バックプレーヤーはカットインに徹する
ことで、サイドプレーヤーとポストの出番がおのずと多くなってきます。


そして、角に両サイドは位置取りをしてスペースを作り、ポストはDFの裏をついてチャンスを
作るようにすれば、ロングシュートが打てなくても組織的動きをすることで、3-2-1DFを攻略する
ことが出来るでしょう。


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ハンドボール上達法 第二の速攻

ロングパスが通らない時は別のスペースをつこう!

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速攻が上手く出来ていますか?
実力が拮抗しているチーム同士の試合では、ロングパス1本でワンマン速攻でゴールキーパと
1対1をを作るのは、殆ど決まらないことも多いものですね。


そうなると、サイドの選手が駆け上がっても、相手につかれてロングパスが通らなくなります。
その為、そうした時には、別のスペースを上手く使って攻め込みます。
これが第二段階の速攻(ファーストブレーク)ですね。


このスペースを使う速攻は、ライン際を駆け上がる選手をオトリにして、相手バックプレーヤーを
引きつけて、その空いたスペースに味方のバックプレーヤーが飛び込めば、GKとの1対1を作る
ことが出来ます。


また、空いた中央のスペースをついても、相手に反応されてパスコースをふさがれたら、同じサイドの
バックプレーヤーが中央に走り込んでパスを受けるといったように、お互いが交差するように斜めに
走り込めば、それだけ相手は守りづらくなるものです。



例えば、右サイドプレーヤーが逆側に走り、はじめにボールを持ったバックプレーヤーからパスを
もらってシュートを狙うといったようにします。
ここでのパスは受ける右サイドがタイミングを合わせやすいようにバウンドパスが良いでしょう。


また、ポストプレーヤーはいち早くポストの位置まで走って位置取りして、いつでもパスがもらえる
ようにしておきます。
そうしておけば、相手DFを中央に寄せることもでき、例え、自分のところにパスが来なくても
両サイドにチャンスを作ることができますね。


その為にも、ポストは真っ先に中央に位置取りをすると良いです。
ですが、逆にワンマン速攻より遅くなる分、飛び出しが遅くなったりすると、相手ディフェンスに
つかれてしまうので、攻守の切り替えとスペースを見つけて瞬時に飛び出す判断力が必要です。


とは言え、なかなか難しいので、アメフトのように選手があらかじめ走るコースを決めておくと
良いです。
しかし、あまりにフォーっメーションが多いとチームが混乱するので、基本パターンは2つぐらいに
して、それをチームが徹底するようにして、相手が対応してきたらそれに変化をつけていきましょう。


このように、速攻はまっすぐに走るだけではなく、二次速攻でクロスを交えることで、チャンスも
増えてきます。


いずれにしても、速攻成功のカギを握るのは、サイドの役割が大きいので、身長やテクニックといった
ことよりも、瞬発力やスピードといった素早く動ける機動力、更に事態に応じた判断力が重要に
なるでしょう。


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