ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2015年09月

ハンドボール上達法 ディフェンスシステムについて

複数のディフェンスシステムをマスターしよう!

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チームで意思統一された守備が出来ていますか?
ハンドボールの守備陣形には並びや形などでいくつかの種類があり、ゲーム状況に応じた
ディフェンスシステムを変更することで相手の攻撃を封じることが出来ます。


また、それぞれのディフェンスシステムには狙いがあるので、DFに入る選手はそれを
十分に理解してプレーすることが大事です。


その為には、どのようなディフェンスシステムがあるのかを知って、自分のチームにどれが
合っているのか、また、それぞれの長所や短所などを理解しましょう。
そして、基本的な守備布陣は以下のものがあります。

●6-0DF
ゴールを囲むようにコートプレーヤー全員で守備ラインを形成します。
最も失点する可能性が高いGKとの1対1を防ぐことが目的で、自由にシュートをされることを
防ぐことが出来るので多くのチームが取り入れている基本的な守備システムです。


DF全員が後方で守るので、ロングシュートを狙われるリスクが高くなり、ポストを中心に
様々な攻撃を仕掛けてくるので、守りきるには体格い恵まれた選手や、反応の優れたキーパーが
必要です。


●5-1DF
6-0から1人を前に出してセンターにつける守備システム。
相手センターにプレスをかけ上手く封じたい時や、バックプレーヤ―のパス回しをかく乱して
揺さぶることが狙いです。


●3-2-1DF
6人でピラミッド型に中央を固める布陣
相手のパス回しでボールが左右に動くたびに一緒に動くようにするのがコツです。
相手のミスを誘ったり、ボールを高い位置で奪うことが出来るので、速攻を仕掛けることに
重点を置いた守備布陣とも言えます。


ですが、サイードシュートをされやすいスペースがあくようになるため、それに対応できる
キーパーが必要とも言えます。


●3-3DF
前と後ろに3人ずつ分かれての守備布陣
前衛から強いプレッシャーを相手に掛けることができますが、振り切られるとノーマークに
なるリスクがあります。


●4-2DF
4人で守備ラインを形成し、2人が前に出る布陣。
パワーがあり得点力のある両バックプレーヤーにプレッシャーをかけて、ロングシュートを
防ぐなど自由を奪い、相手の攻撃源を封じるのが狙いです。


また、高い位置でボールを奪うことが可能なので、攻撃的守備布陣とも言えるでしょう。
そして、前に出る2人は、走力のある選手と、パスカットが得意な選手を並べるのがコツです。
なお、後ろが手薄になりスペースが出来やすいのが弱点なので、その分は運動量でカバーする
ようにしましょう。


いずれにしてもディフェンスシステムは、それぞれの選手の特徴なども考慮して、試合展開や
相手に合わせて変えられる複数のディフェンスシステムを持っておくことが大切です。



その為には、試合中でも守備陣形を変えられるように、日頃からしっかり練習しておくことで、
チームの対応力もあがり、試合で失点を防ぐことに繋がります。


なお、メールサポートもあるので、強豪校はどのような守備布陣をしいているのか、その考え方や
練習方法、コツなどを参考にしてみるのも良いかもしれませんよ。^^



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【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
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ハンドボール上達法 サイドからのロングシュート

ロングを狙い相手を揺さぶろう!

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ロングシュートを決めることが出来ていますか?
サイドプレーヤーならサイドシュートはもちろん、サイドから回り込んで意表をつくタイミングで
ロングシュートを打てば、相手を揺さぶることが出来ますね。


たまに打つだけでも相手が警戒てくるので、試合での駆け引きで優位に立てるでしょう。
そして、サイドから回り込んで、ジャンプしてロングシュートを打とうとすると、真上に跳び上がった
つもりでも、体が進行方向に流れてしまいがちになるものです。


そこで、右利きなら踏み切る1歩前の右足で後ろに踏み込んで、左足でジャンプすると体のバランスが
とりやすくなってロングシュートが打ちやすくなります。


また、回り込みながらのジャンプしてのロングシュートは、高さも大事ですが、それよりもタイミング
をズラすことです。
クイック気味に打てば、ディフェンダーやキーパーを惑わすことができ、より効果的です。


例えば、ジャンプしてすぐにクイックで打てば、DFが手を上げてブロックする前に打てるので、
高くジャンプしなくても、ロングシュートを決めることが出来ます。


試合の前半などに、たまに打つだけでも「あのサイドはロングシュートを打ってくる」と思い警戒する
ようになり、十分に効果があります。


また、背の高い選手を両サイドに置き、回り込んで打てるようになれば、攻撃の幅がグンと広がります。
ポジションチエンジで、エースをサイドに置いて、チャンスをつくった状況でサイドから回り込んで、
ロングを狙ったりと、ポジションチエンジで繰り返し、ロングシュートを狙っていけば、DFを崩す
キッカケにもなるでしょう。



なお、回り込んでのジャンプシュートは体が流れやすい上に、腹筋や背筋な弱いと、真っ直ぐに
跳べなくなるので、うまく出来ない場合は体幹の強化をはかりましょう。


ロングやジャンプシュートの上達のコツをお教えします!
うまく得点が出来ない選手が陥っているポイントなど、映像で分かりやすく学ぶことが出来ます。

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ハンドボール上達法 プロンジョンシュートのやり方

角度のない場所からシュートを狙って得点アップ!

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プロンジョンシュートが上手く出来ますか?
主に右利きの右サイドプレーヤーが飛び込んで角度のないところから使うシュートで、ほとんど
真横にジャンプして打ちます。


その為、難しいシュートですが、角度のないところから得点が狙えるようになるので、右サイド
プレーヤーならプロンジョンシュートのやり方を習得しておきたいところですね。


そして、このプロンジョンシュートは、ジャンプして体を横に倒しながら打ちますが、この時に
ボールを持つ手は自分の頭上近くに持ってくるようにしたほうが良いです。
目安としては、右利きなら耳当たりまで持ってくるようにすれば、シュート角度が広がります。


逆に、頭からボールを持つてが離れてしまうと、シュートコースが限られてしまいます。
また、体を倒して角度をつければ、力いっぱい打つ必要もありません。
ゴールキーパーの動きを良く見て、空きコースを狙って打ち分けるようにすれば、シュートは
入ります。


例えば、ゴールポストの遠い方の下あたりを狙いながら、GKが間合いを詰めてきたら股下を
狙ったりすれば良いですし、逆に姿勢を低くして重心を下げて来たら、ジャンプの落ち際に手首を
返して上に打てば良いわけです。


球速もあれば、キーパーはとりにくいのは確かですが、それよりもコントロールを重視した方が
良いです。

更に、バックプレーヤーなら、相手ディフェンダーの陰を利用して、GKから見えない位置から
プロンジョンシュートを打てば決まりやすいでしょう。


右利きなら、右から打つふりをして、そこから体を倒してDFの陰から左に打つようにしたり
と色々出来ますね。
また、GKは自分のいる側に出てきやすいものなので、いない反対側の下あたりを狙うと、
よりシュートが入りやすいです。


なお、プロンジョンシュートは、キーパーに手の甲を見せながら、軽く肘を曲げてステップの
力を使ってリリースするラテラルパスのような腕の振りで打つのが元々の形です。
このようにして投げた方が腕を振りやすいですし、何より打つた後の着地での受け身がとりやすい
でしょう。



力だけではないシュートを決めるテクニックと
コツを伝授します!

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ハンドボール上達法 ポストの動き方とシュート

チャンスを生かすポストになろう!

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ハンドボールにおいてチームの得点力アップは、ポストに能力の高い選手がいるか
に掛かっているとも言えますね。
その為、ポストへのパスは攻撃面でとても重要です。


そして、ポストは攻撃の起点となる動き方が求められ、常に相手ディフェンダーを背負った
プレツシャーの中で攻撃の起点となる味方のパスを受けたり、それを返したりとそこからの展開や、
リターンパスを受けてシュートを決めることが求められます。


また、自らオトリになって相手をかく乱したりなど、ポストは相手DFのマークがきつく、激しい
ボディコンタクトなどもあることから、割と体格に恵まれた選手が担う場合が多いです。


特に、ゴール近くで相手のマークが薄い時はシュートを打てるスキル(テクニック)が必要不可欠
でしょう。
その為には、パスを受ける位置取りや、その後の動き、シュートの決定力を磨くことが大切です。


そしてポストシュートは、ゴールを背に向けてパスをもらって、利き腕が右なら反時計回りに
ターンしてシュートすることが多いですが、相手に動きを読まれてしまいやすいので、反対側の
ターンが出来るようにして的を絞らせないようにしておくと良いですね。



ターンで反時計回りに逆回転する時は、軸足とある右足の親指の付け根を軸にしてジャンプして、
ターンしながら空中で打ちます。
着地してからだとラインクロスになりやすいからです。


いずれにしても、左右両方にターンシュートが出来るようになれば、DFのプレッシャーの
かからない方へシュートが打てるようになるので、圧倒的に優位になれるでしょう。



また、ターン時にゴールから遠ざかってしまうと、それだけシュートの成功率が悪くなって
しまうので、出来るだけゴールに近づくようにしましょう。


なお、背後にDFがいる場合ならターンしない方に一度踏み込んでフェイントをかけて、片方に
DFを寄せてから、反対側にターンすると、相手DFから離れやすくなりシュートが打ちやすく
なるでしょう。


ポストスキルがアップするコツと練習方法をお教えします!
ポストシュートの基本から、飛び方、方向、ピポット、フィジカルトレーニング、要低キャッチ
からのシュートなど、実戦で使えるポストスキルが身につきます。


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ハンドボール上達法 6-0DFに対してのチーム戦術

6-0DFの攻略する戦術とは?

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6-0DFを攻略することが出来ていますか?
ポストやサイドプレーヤーなら、6-0DFはスペースもそれほどないのでチャンスが
出来にくいですし、バックプレーヤーにしても、ライン際にさがっている6-0DFを
カットインで切り崩すのは難しいものです。


そういう時はロングシュートでDFを前におびき出すと良いですね。
相手もある程度は、ロングシュートを打たせてもいいような守り方をしていますが、
上から決められると相手にとってもダメージが大きいので、おのずと前に出てくる
ことが多いです。


そうなれば、DFの背後にスペースが出来るので、DFの裏をポストが走ってパスを
もらえば、チャンスが大きく広がりますね。


当然、相手DFも背後は取られまいとしてライン際に戻るので、そうなればオフェンスは
ロングシュートを狙い、DFが戻らなければポストがDFの背後を走ればいいのです。


ロングシュート力がないようなら、ディフェンダーの正面から打つのではなく、その
間から打てば崩しやすくなります。


更に、6-0DFの中でも大柄な選手が揃っている場合は崩すのが特に難しいですが、バック
プレーヤーが大きく動いて、DFの2つ先まで回り込むようにポジションチエンジを繰り替え
せば、相手のマークミスが生じやすくなります。


そして、ロングシュートで相手を前に引きずり出すようにすれば、大柄な選手が揃っている
場合の6-0DFでもを十分に攻略できます。


また、ライン際にバックプレーヤーが入ってポストになった後に、再び別のバックプレーヤーの
位置に移動する動きであるバッククロスも6-0DFの攻略のきっかけにするのにはは向いていますね。


いずれにしても、単調な攻めでは崩すことは難しいので、チームの組織的な動き(戦術)を
することで切り崩すことが出来るでしょう。



なお、個々のテクニックがレベルアップしても、チームとしての組織的な総合スキルが上がらな
ければ強い相手には勝てないので、チームでの総合練習で勝つ為の攻撃パターンなどのやチーム
戦術を作りあげましょう。


全国大会常連校の勝つ為の攻撃パターン、総合練習方法を
お見せします!

(6-0DFに対してのチーム戦術)) 
バッククロス、ライン中間からバッククロス、センターと左右バッククロス~平行・クロス
センターとウィングクロス~、LBとラインプレイヤー2:2~移動・切り返し、
ポジションチェンジなど網羅してあります。


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