ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2015年06月

ハンドボール上達法 フェイントで相手を抜けない

フェイントで相手を抜けない時は、ここを見直そう!

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フェイントで相手を抜くことが出来ていますか?
そもそもフェイントで相手を抜けない人に多く見られるのは、相手をよく観察して
いないことがあげられるでしょう。


当然、闇雲にしかけても捕まったり、DFが動かず一対一にならないということも起こります。
DFを良く観察すれば、必ずどこかに癖があるものです。


例えば、相手の動きだしなどを見て、右がを守るのが得意なのか、それとも逆サイドの左なのか、
それとも前に飛び出してくるのか、じっとこちらの動きを待つのかなど、タイプを見極めれば、
必ず相手の逆をついてフェイントで抜けます。


また、当然ですが自分より先に相手が動けば、その逆をつけば良いですね。
相手が右利きの左バックなら、ボールを持つ方の右手を潰しにくるので、その場合は左側の
アウトに抜けやすくなるので、一歩ほど足を大きく踏み出して、相手の動きの逆をついて
DFを振り切ります。


ですが、相手のタイプなどが分かっても、毎回同じ方向にフェイントをかければ対応されて
しまうので、DFがインを警戒しているようなら、わざとインに動いてDFを寄せてから、
アウトに切り返すようにすると掴まりにくいです。


いずれにしても、良く相手を観察して状況に応じてフェイントを使い分けることが大切です。
また、パスを出す時にも、相手の視線などを良く見ると良いです。
パスを出そうとすると、相手の視線がパス方向に移ったら、パスフェイクから切り込めますね。


いずれにしても、視線を移すのが早いディフェンダーはスキありなので、どんどん攻め込むと
良いです。

また、こちらが一歩足を踏み出して仕掛けるふりをした瞬間に、相手が両足を揃えて正面に
構えたらつけ入るスキがあるので、積極的に仕掛けていきましょう。


なお、シュートをいつでも狙っていないと、いくら一歩踏み出したとしても、パスを出すにしても、
DFに見切られてしまうので、シュートを打てる体勢から動き出すようにしましょう。



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ハンドボール上達法 ディフェンスでの連携

得点をとられにくい方へ相手を追い込もう

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ディフェンスでは、ゴールキーパーとの連携して守ることが大切ですね。
その為には、チーム内で抜かれても良いコースを作って、得点をとられにく方へオフェンスを
追い込むようにすると良いでしょう。


そもそも、オフェンス対して真正面から向かいあって相手の出方に対応しようとしても、遅れを
とり左右のどちらかに抜かれてしまうので、どちらか一方を重点的に守ることが大切です。


一対一の場面では、相手が右利きなら左足、逆に左利きなら右足を前に出して、相手の利き腕側を
潰すのが基本。


そして、足を前に出した側は絶対に行かせない、シュートを打たせないという気迫を持って守れば
どちらかは守ることが出来るものです。


例えば、6-0ディフェンスなら、中央に行くほど守りも厚くなるので、オフェンスもシュートが
打ちにくくなるものです。
そこで、右DFなら右足を前に、左DFなら左足を前に出して、相手を真ん中に追いやるように
して守ります。


そして、サイドへのパスカットを狙うことで攻めを縮小させることが出来ますね。


また、3-2-1ディフェンスなら、角度のない両サイドに追い込むのがセオリーなので、右DF
なら左足を前に、左DFなら右足を前に出して、オフェンスをコーナーへ追い込むようにして守ると
良いですね。


試合終盤なので、相手にシュートを打たせてGKで止めたいなら、相手の攻撃力が弱い方向のサイド
にトップの選手が誘導してシュートを打たせます。


いずれにしても、チーム内で打たれても良いコースなどの意思疎通をしっかり図っておき、
ディフェンスが相手を追い込むように方向づけをすることで、Gkとの連携が自然とよくなり、
守りが一層強固なものになってくるでしょう。



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ハンドボール上達法 ジャンプシュートの成功率をあげる

ジャンプシュートに変化をつけよう!

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ハンドボールの試合で、ジャンプシュートは最も多く使うシュートテクニックですね。
基本は真上に跳ぶことですが、横や後ろに跳ぶと、ディフェンスやキーパーとの
距離感やタイミングが変わることで止めにくくなり、結果、相手を惑わせシュートの
成功率も上がるでしょう。


例えば、真上でなくやや横に跳ぶだけでDFをかわすこともできますし、角度や軌道も
ずらすことが出来るので、キーパーは思っていたボールの軌道が違ってくるから、それだけ
反応が遅れます。


特にバックコートプレイヤーがジャンプシュートの方向を少し変えれば、駆け引きで
有利にすすめられるでしょう。



また、横ではなくやや後ろに跳びながら行うのも効果的ですね。
この場合は、ボールの軌道はあまり変わりませんが、距離感が微妙に変わることで、GKの
タイミングを外すことが出来ます。


当然、DFとの間合いが近くなればシュートブロックにあってしまうことが増えるので、
適切な間合いを保つ意味でも、後ろに跳んでのジャンプシュートは効果的です。
相手に間合いを詰められたら、とっさに後ろに跳んで対応すると良いです。


更に、DFの手を上に上げさせてシュートブロックされそうなところから、相手の背後に腕を
捲きつけるようにシュートを打てば、DFとGKの連携の逆をつけて面白いかもしれませんね。


なお、上手く出来ない時は、空中でのバランスが崩れていないかチエックして見て下さい。
その上で、肩の力を入れて捻ったゴムが元に戻るように、上半身の体幹のひねりを上手く使って
打つようにしましょう。


バックコートプレイヤーのジャンプシュートの成功率が
劇的にアップした秘訣とは?

LB、RB、CBなどのバックコートプレイヤー独特のテクニックが学べます。
GKと1対1になった時のシュートなど、いくつかのテクニックと習得のコツをお見せします。

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ハンドボール上達法 ステップシュートのコツ

攻撃リズムに変化をつけよう!

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ステップシュートが上手く出来ていますか?
試合ではステップシュートだけでは当然苦しいですが、大事なところでステップシュートが
決まれば、相手のダメージも大きくなりますね。


かといってジャンプシュートだけでも、攻撃が一本調子になってしまうので、ステップシュートで
リズムに変化をつけDFの隙を狙うことも必要です。


また、ハンドボールの攻撃でのポジショニングの基本は、ディフェンダーの間に立つことで、
ボールをもらってすぐにシュートを狙えて、余計なフェイントなどをしなくて済みます。


ですが、ステップシュートの場合だけは違って、DFの正面に位置をとり、ゴールキーパーと
ディフェンスが一直線に重ねてから打つのがコツです。

こうすることで、GKからはDFが死角になってこちらの動きが見えなくなるので、ゴールの
四隅を狙えば、シュートにスピードや威力がなくても確実に決めることが出来るでしょう。


更にシュートを打つ時も3メートルくらいはDFから離れて打ちましょう。
そうすれば相手に恐怖感を与え、カットされにくくなります。


また、右利きの選手なら、左足を前に出してステップシュートを打ちますが、逆の右足を前に
出して行う場合もありますね。
この逆足のステップシュートは、ディフェンスと向き合っていることが多く、通常より力を伝え
にくいですが、右腕と右足を同時に出す感じで投げると、威力のあるボールが投げられます。


更に、逆足を外側に踏み出すようにすれば、DFから離れた位置で打てるという良さがあります。
いずれにしても練習する時には、1歩で打つように普段から行うと良いです。1歩で打てる
ようになれば3歩でも打てるようになれます。


このステップシュートは、ハンドボールのシュートの基本とも言うべきものなので、レギュラーに
なりたいなら、まずは基礎を確実に身につけておきましょう。


「軌道を悟られない」ステップシュートの極意とは?
県内優勝常連校の通常練習で行っているステップシュート練習法から、得点が上がる
DFとGKを使ってのユニークなトレーニングをお見せします。

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ハンドボール上達法 ノーマークシュートのコツ

ノーマークシュートをより確実に決めよう!

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ノーマークシュートのチャンスを確実に生かせていますか?
速攻などで、ノーマークになったら、外さないでしっかり決めたいものですね。


そうしないとチーム全体の士気が下がってしまうものです。
とは言っても、ここは絶対に決めないといけないと思って力が入りすぎてしまうと、フォームが
ぎこちなくなって、キーパに動きを読まれてシュートが決まらないということがあるでしょう。


そもそも、速攻の際のノーマークシュートは、余分な腕の力を抜いて上半身の体幹のひねりに任せて、
腕が振れるような感じで打つことが大切です。
そうすることで、肘が自然と体幹のひねりであがってくるようになります。


ですが、上手くシュートが決まらない人は、肘を上げようと力が入りすぎているように思います。
また、タイミングや高さ、コースに変化をつける必要があるでしょう。


当然、毎回同じパターンだと、GKに止められる確率はそれだけ高くなるので、早く走ってきたら、
キーパーの裏をかいてループで浮かせたり、上に跳んだら下に打つ、体がが右に流れたら、左を狙う
ようにして、単調にならないようにするのがコツです。


また、速攻だとジャンプシュートをで打とうとする人が多いのですが、時には走っている状態から、
一度止まって、ステップシュートでゴールを狙うのも、リズムに変化がついて効果的でしょう。


ステップ打つことで、ジャンプシュートと比較して距離感等が掴みにくくなることで、
キーパーの対処がそれだけ遅れる筈です。


ジャンプシュートで跳ぶ場合も、踏切を1歩や2歩で打つたり、ラインからやや遠いところから
踏み切る、真上に跳ぶだけでなく、左右に跳ぶなどジャンプの方向や踏み切りにも変化をつける
ことでノーマークシュート確率が上がってくると思います。


いずれにしてもGKとの駆け引きが必要になるので、キーパーをおちょくるくらいの気持ちで、
心に余裕を持って行うことが大切でしょう。



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