ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2015年05月

ハンドボール上達法 シュートフェイント

フェイントが苦手で、相手を抜くことが出来ないという悩みはありませんか?

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シュートにみせかけて、相手を警戒させて抜くのがシュートフェイントですね。
シュートは相手ディフェンスが最も警戒しているので、シュート動作からのフェイント
からは様々なプレーを選択することが出来ます。



特にステップシュートは、試合でも良く使われるので、フェイントにも使いやすく、いかに
シュートと思わせられるかが成否を分けます。


仕掛けるタイミングは相手との間合いに気をつけながら駆け引きが必要になります。
ディフェンスとの間合いが近すぎたら、横にステップして相手との適正な間合いをとる
と上手くいきます。
こうすることで、相手にブロックされないですみます。


例えば、シュートフェイントから右サイドに抜けていく時には、相手ディフェンスに両手を
上げさせるくらい十分にシュート体勢にはいり、ボールを振りかぶって投げるシュート動作を
止めた瞬間に、右足を外に大きくステップして、外側から相手を抜いていきます。


また、ジャンプシュートの動作から抜くには、相手の注意を引きジャンプさせることが
大事です。(相手の目をしっかり見てやるとひっかかりやすいかも。)
そして、床に足を着ける前にドリブルをはじめ、床にボールをついていくことがコツです。
後は、状況を見ながら、ディフェンスの左右どちらかで抜いていきます。


じずれにしても、相手が間合いをつめてくる瞬間が抜きやすいタイミングになるので、間合いを
保ちつつ、フェイント仕掛けることが大切でしょう。


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練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!
【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
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ハンドボール上達法 速攻のコツ

戦術を学んで勝利しよう!

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ハンドボールの戦術で最も効果的なのが、速攻ですね。
相手のオフェンスからのボールをインターセプトしたり、反則などによって、ボールが手に
入ったら、すぐさま攻撃をしかける方法です。


相手ディフェンスに守りの準備をさせる時間を与えないので、ゴールに結びつく可能性が高い
と言えるでしょう。
また、速攻と言ってもレベルがあり、まずは第1段階としてはワンマン速攻です。


サイドが駆け上がり、ロングパス1本でゴールキーパーと1対1の状況を作ります。
そして、このワンマン速攻が成功するコツは、攻撃を受けている逆サイドのプレーヤーが
駆け上がることです。


そして、アウトフェイントを相手バックが仕掛けた状況というのは、シュートしかなく、
攻撃サイドから逆へのパスは低いため、実質コート内は5対5となっているので、
逆サイドの選手ははいないと考えられます。


この状況で走り出しておくことで、こちら側がボールを奪った時には、ぶっちぎり状態を
作ることができ、敵陣に飛び出してパスを受ければ大きなチャンスになります。


その為、サイドの選手は身長やテクニックより、まずは瞬発力や俊敏性などのスピード、
そして機動力が大切になってくるでしょう。


また、試合ではバックプレーやだけでなく、センターもシュートを打ってきます。
とは言っても、中央からそのままシュートを打つのは、守りが多いので難しいため、
ドリブルを仕掛けてどちらかのサイドに寄ってきます。


当然、この時に背中を向けた方へパスを送ることはないので、そちら側のサイドプレーヤーは
自由に動けるようになってくるので、相手セッターが上がった事によって出来た中央スペースに
上がればワンマン速攻が可能になってくる筈です。


つまり、相手のドリブルの方向を見て、速攻を判断するということです。
いずれにしても、攻守どちらにでもすぐに転じられるポジションでリードして、判断することが
大切です。


なお、一つ一つのテクニックの選手のレベルアップを行っても、チームとしての総合的スキルが
上がらなければ、なかなか勝つことができません。

そのため、強豪校がどのような総合練習方法をしているのか?また、勝つための攻撃パターンなど
学ぶことはとても重要でしょう。


勝つための戦術(攻撃パターン)や練習方法をお見せします。
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【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
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ハンドボール上達法 ゴールキーパーのコツ

コツを知って、あらゆるコースに対応できるようになろう!

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ハンドボールにおいて、ゴールキーパーはまさに守備のキーマンですね。
一対一になる場面など、様々なシュートや、色々な角度からくるボールに対して素早く
反応して、止めなければいけません。


また、シュートを止めた後は、スローイングを素早く行い、攻撃の起点となる
プレーも必要不可欠でしょう。


更に一対一の時は飛び出して、果敢にゴールを死守するなど、的確な状況判断も必要に
なってきますね。
その為には、すぐに反応出来るように、正しい基本姿勢をとって、あらゆるコース、
高さのシュートに対応する為の準備をしておくことが大切です。


基本のキーパーの構え方としては、やや手や足は曲げて構えるようにします。
両手や両足を伸ばして構えると、どうしても反応が遅れてしまうからです。
また、腕は体の後ろで構えると腕が上がりにくくなるので、前で構え、肘から肩までの
二の腕が床と水平になるくらい上げ、手のひらは軽く開きます。


そして、シュートが左右の高いコースに来た時には、自分の身長や反応の速さを考えて、
飛びあがる踏切りを状況に応じて、片足もしくは両足で行うようにします。


左右の中段あたりにきたシュートを防ぐには、片足を上げて防ぎます。
上げた手の下側をフォローする為に、片足を上げて高さを調節して止めます。
更に、マークなしの場合には、ジャンプして両手、両足を大きく広げます。


左右の低いコースに来た時には、大きく両方の手と足を広げて、飛んでくるシュート
に方向に対して体を傾けるようにします。
サイドからのシュートの場合は、基本はゴールに近いニアサイドに絞り、そこから手や足を
伸ばして外側のシュートを止めに行くのがセオリーです。


また、キーパーが腕にボールを当てて止める時のコツとしては、腕に当たったタイミングに
合わせて下に親指が来るように回すようにすると、自分の前にボールが落ちるので、素早く
ボールを拾って、速攻に繋げられる起点となるパスを出せるようになります。



いずれにしても、キーパーは跳躍力や股関節の柔軟性も必要になってきます。
そして、キーパーはもちろんのこと、ハンドボールにおいて重要なのは跳躍力とスピード、そして
激しいボディコンタクトにも負けない強い身体が必要になります。


これらがバランスよく備わってこそ、優れた選手になれるので、練習でボールを使わない時に、
強い身体を作る為のトレーニングもしっかり行うようにしましょう。


なお、キーパーは体が大きい事にこしたことはないですが、それが全てではありません。
体が小さくても、ボールに対する反応が早かったり、相手との駆け引きが上手い選手は、優れた
ゴールキーパーになれます。



言いかえれば、単に体が大きいだけでキーパーをしていると、先々伸び悩むようになるので、
早めに効果的なトレーニング等の練習を行うことが大切でしょう。



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