ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2015年02月

ハンドボール上達法 キーパーに1対1で勝つ

1対1のキーパーとの勝負に勝つ

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シュートは自分の得意の形から打てるバリエーションを増やすと良いですね。
実際に強豪校と戦うときは、シュートの成功率などのデーターをとり、分析して
くるものです


その為、相手チームは対策を練って、自分の得意なシュートを止めにくることも
あるでしょう。


その為ループシュートなどもマスターしておきたいものです。
これは、1対1になりゴールキーパーが前に出てきたときに効果的なシュートです。


キーパーと1対1の場面は、絶好のチャンスとも言えるので、確実に決めたいところ
です。
直前までは、通常のシュートを打つと見せかけ、ゴールキーパーの頭上を抜くループ
シュートを打つことが重要です。


寸前まで相手に悟られないようにして、手首を使ってボールにバックスピンを掛ける
ようにするのがコツです。

こうすると上手くいきやすいです。


サイドシュートなどは、角度がないので、それだけキーパーとの駆け引きも必要になって
くるので、あらゆる位置から使えるループシュートが上手くできれば、それだけ優位にたつ
ことが出来ますね。


いずれにしても、パスやフェイント等で相手ディフェンスをかわしてシュート体勢に
入っても、キーパーとの1対1の勝負に勝たないと得点にはなりません。


また、チームによってはシュートに行くまでの過程ばかりを練習し、シュートは
個人での練習をするというチームも多いです。


ですが、一つ一つのテクニックのレベルアップを行ってもチームとしての総合的スキルが
上がらなければ、試合ではなかなか勝てません!
その為、実践を想定したシュート練習をチームで行うことも大切でしょう。



試合で勝てない中高生チームが、やっていな「総合練習方法」とは?
勝つための攻撃パターン練習方法をお見せします。
【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
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ハンドボール上達法 ドリブルのコツ

ドリブルを上達させよう!

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ドリブルが上手く出来ていますか?
ドリブルはボールを運んだり、相手ディフェンダーと1対1で仕掛けることも必要になるので、
上達させる必要がありますね。


ですが、ハンドボールでのドリブルのルールでバスケットボールのようなハンドリングは
禁止されているので、上から床にボールをつくドリブルしか出来ません。


ハンドボールでドリブルが上手くなるコツとしては、相手の適正な距離を保ち、周り状況を
把握する為に視野を広くすることが欠かせません。
相手のマークがついている時は、特に大事になり、仕掛ける時は、近すぎても遠く過ぎても
相手にとって有利な間合いになり、ボールをカットされやすくなるので気をつける必要が
あります。



利き腕だけでなく、もう一方の腕でも同じようにドリブルが出来るようにしておくと良いですね。
相手の届かない位置でドリブルをすれば、相手にとられないでチャンスをそれだけ作ることが
できるので、相手にとられないぎりぎりの位置で、ボールをキープすることが大切です。


また、速攻では相手を一気に抜期き去る速いドリブルが求められます。
その為には、進行方向に対して、少し前方にボールをつくようにすればスピードが乗った
ドリブルが出来るようになります。


更に、スピードに緩急をつけると相手ディフェンスを翻弄することも出来ますね。
いずれにしても、状況に合ったドリブルをすることが大切で、自分の間合いでボールを保持して
いる時は、フェイントなども使って積極的にドリブルで仕掛けてみましょう。


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ハンドボール上達法 ステップワークの練習

ディフェンスでのステップワークをマスターしよう!

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ステップワークが上手く出来ていますか?
ディフェンスで相手オフェンスのの動きについていけないことがあるなら、ステップ
ワークの基本をしっかりマスターすることが大切ですね。


練習としては前後のステップなら、ゴールとフリースローラインの間をステップワークを
使って移動する練習をすると良いでしょう。


まず一歩目のステップを大きくとり、後は細かく行いフリースロラインで、一旦停止して
基本の構えを取り、そこからバックステップでゴールラインまで戻ります。
また、ディフェンスでは、その時々の状況で、相手への素早く反応できる踏み出しの1歩目が
必要になってきます。


その為には、利き足が毎回一歩目になっていたら、相手オフェンスの動きに対して遅れて
しまうので、左右どちらの足からでもステップワークが始められるように意識して、練習を
することが大切です。


また、コート内を自由自在に動くには、クロスステップで三角形の動きの練習するのも
良いですね。
これも3つのポイントで基本の構えをとり、左右どちらの足からでも行い、はじめの一歩目
の素早い踏み出しを行うことがコツです。


更に移動する方向と同じ側の足から横方向に移動するサイドステップは、小さくステップを
踏んで進行方向につま先を向けて行うと、なめらかに動けるようになります。
また、横方向に移動距離が長いようなら、体は正面を保ってクロスステップを使って、はじめの
一歩目を大きく踏み出すようにします。


ハンドボールのステップワークの練習は一人でも出来ますが、部員の技術的な質問に答え
られるなど、間違った動きを直したりするなど、選手との接し方も大切です。
何より、コーチや監督の適切な指導がないと、ななかな個々の技術が伸びず、チームも強く
ならないものです。



そんな選手の能力の高い低いにかかわらず毎年全国大会で勝ち上がれるチームをつくることは
想像以上にたいへんなものですが、それを実践している阿部先生の指導法は部員はもちろん、
生徒に教える方にも学ぶべきことが沢山あるでしょう。

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