ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2015年01月

ハンドボール上達法 シュートブロック

しっかりシュートブロックをしょう!

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相手のオフェンスに対して、しっかりシュートブロックが出来ていますか?
ゴール前での相手のシュートは即失点に繋がってしまう可能性が高いので、
シュートをブロックする技術は、ディフェンスには欠かせないものです。


そして、相手オフェンスのシュートを防ぐには、相手に対して面と向かうのではなく
片足を引いた基本の構えからブロックすることです。
その上で、仕掛けてくる相手のボールを持っている利き腕側をブロックし、逆側は
味方のゴールキーパーに任せるようにします。


そうすることで、相手オフェンスのシュートを限定することが出来ますね。
オフェンスのボールを持ってる方の利き腕側をブロックで抑えないと、ゴールが
相手から丸見えになってしまいます。


更に、両手を高くあげて相手の視野をさえぎるようにしてしまえば、シュートフェイント
からのパスやドリブルなども上手く出来なくなります。


とにかく相手のシュートを防ぐには、シュートコースをなくすことが大事なので、高い
ジャンプを必ず必要はなく、しっかりブロックすることを心がけるようにして、少し
後ろに跳ぶようにすることがコツです。



前にブロックに跳んでしまうと、相手に接触してファウルをとられてしまうことがある
ので、あくまでシュートコースをなくすために、相手の利き腕側をブロックしてジャンプ
するようにしましょう。


もちろん、味方のゴールキーパーとの事前に打ち合わせをして、連携しておくことが
大事ですね。


なお、シュートフェイントからドリブルやパスをすることも良くあるので、ブロックでの
ジャンプのタイミングを間違わないようにする必要があります。
その為には、相手のシュートする直前にジャンプするように意識して行ったほうが
良いでしょう。


短期間で上達する練習・指導法
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ハンドボール上達法 ポストシュートで得点をとる

ポストから得点を狙おう!

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ハンドボールはポジションや位置どりなどによって様々なシュート技術が必要に
なりますね。


当然、試合では相手ディフェンダーを背負った場面も多く、そうした時には動きながら
パスを受けて、反転してシュートするポストシュートも必要になるでしょう。


ポストにいいボールがタイミング良く入れば、高確率でゴールを決めることが出来ます。
相手ディフェンスの位置にも変わってきますが、ポストシュートの基本の形は、右方向に
動きながらパスを受けて、ゴールの左隅を狙うことです。


とは言え、いずれにしても、その時々の状況によって変わってくるので、左右どちらにでも
同じシュートが打てるように練習しておく必要があるでしょう。


そして、相手にパスをカットされないようにする為に、まずはボールを受ける構えが
重要になります。


片足を引き、ボールを受ける手とディフェンスの間に距離をおいて、相手から離れて
パスを受けたら、敵のいない方向に素早く反転して、出来るだけ高い打点でシュートを
打つようにします。



跳び方や方向を変えたり、ピボットからシュートを放つようにしたりと、色々な
角度から打てるように出来ると良いですね。


シュートの良し悪しは、キーパーの動きや自分のメンタルにも大きく影響を受けるので
試合本番で実力が思う存分に発揮できるように、日々の練習をしっかり行うように
しましょう。


また、監督やコーチも「キーパーが左に飛んだら右」「身体の近くを狙え」とか具体的な
指示をすることで、シュートの成功率があがることもよくあるので、生徒に上手く
指導出来るようにしておくことが大切でしょう。


指導者がいない選手や未経験の指導者でも、少ない
時間で効率的に上達出来る方法を教えます!

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ハンドボール上達法 ドリブルとフェイント

ドリブルとフェイントを駆使して1対1で相手を抜く

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1対1の場面で相手を抜くことが出来ていますか?
パスがチームワークでの技術なら、ドリブルとフェイントは個人技術を前面に出す
プレーですね。


自分のチームを優位にする為にも、相手との1対1の勝負には個人技を駆使して
相手を抜き、勝つ必要があります。


そして、ボールを運ぶ手段の一つがドリブルで、パスやシュートの前の動作になり、
相手にとられない高いボールスキルがあれば、試合で効果的なドリブルが出来ます。


例えば、利き腕の右からシュートに持ち込む時には、相手ディフェンスの位置にも
よりますが、ボールを奪われない為にも、左の腕でのドリブルが効果的でしょう。
その為、ドリブルは左右どちらでも行えるようにしておくといいですね。


一方、相手をかわして仕掛けるフェイントも、ディフェンスの動き、味方の位置関係を
把握して、効果的に使うことが大切です。


そして、ドリブルにも言えることですが、フェイントで気をつけたいのが相手との
間合いです。
遠く過ぎても近すぎても上手く行かないので、相手と握手するぐらいのぎりぎりの距離
でやると良いです。


相手が間合いを詰めて来た時などは、フェイントを仕掛ける好機などで、上手くタイミング
と距離を見定めて行うようにしましょう。


また、ボールを受ける前の動きがドリブルとフェイントをより効果的にするので、
如何にフリーの状態でパスを受けて、仕掛けるかで相手の対応も変わってきます。

反対に自分に相手は引きつければ、それだけ味方にフリーが生まれますね。


特に、インやアウトへのフェイントは、直接得点に結びつくプレーなので、相手の対応や
状況を良く見ながらプレーを選ぶことで、得点チャンスが大きく広がります。


したがって、相手ディフェンスとの駆け引きに勝つことが勝利に結びつくので、
ドリブルやフェイントなどの個人技を上達させることも欠かせません。


DFを1対1で突破するなど、実践技術や指導法も学べます!
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ハンドボール上達法 サイドシュートのコツ

角度のないところからシュートを狙おう!

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サイドシュートが上手く出来ていますか?


サイドシュートは、横に跳んで角度ないところから打つものですね。
ですが、ラインクロスなどにも注意が必要で、シュートコースが限られてしまい
難しいと言えます。


そして、狙いどころは、手や足が反応しずらいゴールキーパーの腰の横あたりを、
狙ってシュートを放つのが良いでしょう。



とは言え、相手キーパーのポジショニングによっても当然変える必要もあります。
キーパーは、サイドシュートに対してはどちらかといえば、ゴールに近いサイドを諦めて、
遠いサイドを固めることが多いように感じます。


したがって、キーパーがニアサイドを空けているようなら、そこを狙うのも効果的かも
しれません。


サイドシュートを成功させるコツとしては、パスを受けたら出来るだけ少ない歩幅で
シュート体勢に入ることです。

そして、キーパーの動きを見て狙いを決めてシュートを放つようにし、その後は
倒れ込んでも構いません。


更に、いろいろな角度で飛び込める力が得点力アップには不可欠です。
バックコートプレイヤーのシュートと同じですが、ボールの〇〇が重要です。
GKをかわすためにはこの〇〇を重点に練習する方法が大切です。


短期間で上達する練習・指導法
いつも決まった角度で飛び込むサイドシュートしか打てない高校生が見落としていた
ポイントとは?

【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
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