ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

2014年11月

ハンドボール上達法 ラテラルパスのコツ

ラテラルパスで相手の意表をつこう!

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ラテラルパスは、相手の意表をついて横にパスを繋ぐときに有効ですね。


ボール受け、素早く投球動作に入って、小さいモーションで軽く肘を曲げて、スナップ
の力を利用して横にパスをするので、相手が予想しずらいでしょう。


このラテラルパスの成功するコツは、ボールをキャッチしたところから、高さを変えずに
横方向にパスをすることです。



当然、試合では毎回キャッチしやすいボールが来るわけでもなく、高い位置でボールを
受け取ることもあります。


難易度は上がりますが、その分、腕が高いところにあれば、相手はシュートを打たれる
ことを警戒して腕を上げてくるので、尚更、ラテラルパスの横へのパスは、相手が反応
しにくいので、効果的と言えますね。


とは言え、時にはディフェンスとの駆け引きにおいて、シュートやオーバハンドパスを
するような動作などをして、フェイントを入れて惑わすことも必要です。
本来のラテラルパスの目的は素早いパス回しであり、相手のマークをずらして、フリーに
なっている味方にパスを繋げることです。



その為、相手の意表をつくためにも、投げる横方向を見ないで味方に投げることが
重要です。
したがって、広い視野を持って、味方の位置を把握しておくことが欠かせません。


科学的なトレーニングと理論を元にした上達練習法
これを身につければ、個人のスキルもアップし、試合で得点を量産し、勝てる
チームになることも夢ではありません。

【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
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ハンドボール上達法 ブラインドシュートのコツ

キーパーの意表をつこう!

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ブラインドシュートが上手く出来ていますか?


シュートが上手く出来るかどうかは、相手キーパーの動きや自分のメンタル部分にも
影響されるので、試合本番で十二分に実力が発揮できるように普段から練習の取り組み
が大切ですね。


ですが、チームによっては、ショートまでの過程ばかりまでを練習して、シュートは
個人練習というところも比較的多いように思いますが、もっとチーム全体で実践を
想定したシュート練習をする必要があります。


そして、ブラインドシュートは、相手ディフェンスの横からサイドスローで打つシュート
で、相手ゴールキーパーの意表をつくことが出来ます。


キーパにとっては、味方ディフェンスの横から打たれるので、シュートを打つ選手が
死角となって見えないので、隙をつかれて反応しにくくなります。


このブラインドシュートのコツとしては、直前まではディフェンスの手の上から
投げるとみせかけておき、相手ディフェンスと自分が重なるようにして、その状態
から顔を出さずに、サイドスローでシュート打つようにします。



左右からコースを打ち分けられたり、ディフェンスとの間合いなど、その時々に応じて
シュートが打てるように練習することで、より実践で使え、効果を発揮できるテクニック
になるでしょう。


そして、ブラインドシュートは目線にポイントがあり、ゴールの左右が見えるように
打つためのあるコツがあります。


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ための練習法とは?

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