大会前に一番練習にかける部分とは?

handball30



大会(試合)前にどんな練習をしていますか?
ハンドボールは練習内容によって、個人の技術はもちろん、チームの強化に
大きく影響してきますね。


これは時間をかけても力がつかない選手やチームもあれば、短い時間でも
効率よく上達して強くなるチームもあります。


どの練習に時間をかけるのが効率的なのかは難しいテーマですが、やはり
試合の中でも多く使われる攻撃パターンを取り入れて行く方法が効果的で
しょうね。


そして、全国大会常連の強豪などの練習方法をみるとやはり違う気がします。
これは種目は違いますが、以前にバスケで全国大会で何度も優勝している指導者の、
インターハイ10日前くらい前の練習をみて驚いたことがあります。


それは、長時間に渡ってカットインからのシュート繰り返していたんです。
これを見て、ハッとした覚えがあります。


ハンドボールでも大会前に6対6の攻防線ばかりして、安心してはいけない
ということです。
もちろん練習試合も大切ですが、その中には無駄なこともありますし、何試合も続ける
と疲労も溜まってしまいますよね。


まずは、ディフェンスを置いてコンビプレーなどに時間を割き、シュートに繋がる
練習を多く取り入れるべきでしょう。


そして、強いチームとマッチして問題点などの出来ていない部分を修正していく
ようにすれば、より大きな効果が期待出来ると思います。


いずれにしても、強いチームはどのような練習をしているのか、それを知ることは
個人スキル、しいては今後のチームを強化する上での参考になるでしょう。

強豪校の短期間で上達する練習・指導法
練習法や悩みなど、何でも相談することが出来ます!

【法政二高ハンドボール部 阿部監督 監修】
ハンドボール上達法の詳細を見てみる