マークチエンジの連携ミスをなくそう

handball37



ディフェンスでマークチエンジの連携ミスが多くありませんか?
試合でポストを絡めた2対2を守るには、1人が前に出たらもう1人の選手は後ろに
下がるようにし、2人が平行にならないことですね。


そのようにしておけば、2人とも前に出たり、下がってしまったりすることはなくなる
からです。
そして、ディフェンダーの基本は、自分の体面の相手をマークすることなので、そのまま
ついて行きます。


また、2人のの距離が離れてしまうとマークチェンジが出来ないので、そのまま守ります。
下のDFがブロックされて前に行くことが出来ない時も、苦しくてもそのままで守るように
します。


ですが、上に出られるようなら、マークチェンジしても良いです。
クロスでオフェンスが入ってきたり、前のDFにポストがブロックをかけてきたような時は
チェンジで対応する必要がありますね。


ただ、上のDFは下の状況が分かりにくいので、後ろから声をかけ続けることです。
また、相手サイドが切ってきた時などにはゴールキーパーが声をかければ、ディフェンスも
慌てなくて済みます。


いずれにしても、パターンは「そのまま」と「チェンジ」のの2つだけなので、2対2を
守る考え方をしっかり理解しておけば、全てのディフェンスに応用が利くでしょう。



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