ハンドボール上達法 最強のコツはこれだ!

ハンドボール部員なら知っておきたい!試合で大活躍できる基本から最強のポイントやコツをお伝えしています。
 

ハンドボール上達法 外を攻めるスクリーンプレー

外側を攻めるスクリーン攻撃をしょう!

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スクリーンプレーが上手く出来ていますか?
ボールを持たない選手がスクリーン(ブロック)をかけて、味方が動きやすいようにスペース
を作る為の壁になる動きですね。


そして、スクリーンにはフロント、サイド、バックの3通りがあります。
その中でもサイドスクリーンは、2対2の外を攻める動きが最近とても重要視されるように
なってきており、強いチームはしっかり行っているものです。


これまで良く見られた2対2の攻め方は、ポストがディフェンダーの内側にサイドスクリーン
をかけて、バックプレーヤーがDFの間を攻めるというものでした。


確かに、ポストとバックプレーヤーが協力して一人の相手を攻めるのは基本とも言えますが、
2対2を内側からだけ攻めても、DFの技術が進歩した現在ではなかなか決まりません。


その為、パスを出した選手が、自分のマークの外にサイドスクリーンをかけ、パスをもらった
選手が、その外からシュートを狙うわけです。


また、ボールを持った選手が、この後にパスを出して走り込んで自分のマークではないDFの
横に移動してサイドスクリーンをかけます。
そして、パスをもらった選手は2対2の外からシュートを放つようにするのです。


このように外のスペースを上手く使って、3人目を引き寄せるような攻め方(戦術)も試合に
勝つには必要不可欠でしょう。


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記事タイトルハンドボール上達法 回旋フェイントのやり方

相手の腕を払いのけてかわすフェイント

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腕を回して切り込んでいく回旋フェイントが出来ますか?
特にディフェンダーが前に詰めてきた時に使うと効果的ですね。


回旋フェイントは、右利きならボールを持つていない左手の使い方が大切で、前によって
きたDFの右腕を自分の左手で払いのけるようにするのがポイントです。
そうしないと、相手の懐に入っていくだけで、切り込んで行くことが出来なくなるからです。


そして、その動きに合わせて、右手を後ろからグルリと回して振り上げ、相手の腕を払う
勢いも上手く使って切り込んで行きます。


たいていはその動きで相手の背中側に入り込むことが出来ます。
回旋させた右手もおのずと相手の背中側にくるようになり、相手に邪魔されることなく
シュートに持ち込みやすくなります。


そんなの回旋フェイントのやり方としては、相手DFが前に詰めて、両手を出しながら
掴まえにきた時に、自分の左手で相手の右腕を払いのけます。


それと同時に、右腕を後ろから大きく回旋させ、この時の左手で払う勢いが、右腕のスイン
グに繋がり、ひと続きになるように行います。
そして、相手の左腕を振り払って、DFの背中側に体を入れ込んで、シュート体勢に入ります。


いずれにしても、こうしたDFとの駆け引きを制するには、間合いが大切です。
もちろん、間合いは人それぞれですが、一般的にはお互いが腕を伸ばした距離になり、これが
相手にボールを奪われないぎりぎりのラインです。


試合中には、相手は前に出たり下がったりして、色々仕掛けてくるので瞬時に見極めないと
いけませんね。
その為には、動体視力も必要ですが、やはり経験でしょう。


ある程度経験を積めば、DFの動きが予測出来るようになってくるものです。
例えば、大きい相手なら、下からもぐりこんでいくとか、逆に小さい相手なら力で押し切って
しまおうとか、どんなフェイントが効果的のか予想出来るようになってくると思います。


その為、状況に応じて色々なフェイントを使い分けられるようにしてておくことが
大切でしょう。


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ハンドボール上達法 クロスプレー

味方とクロスして相手のマークミスを誘うコンビネーション

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クロスプレーが上手く出来ていますか?
ハンドボールのコンビネーションの基本とも言えるクロスは、2人が交差しながら攻める
動きですね。


パラレルで平行で攻めてばかりいては、相手に対応されてしまうので、味方と交差する
クロスの動きが必要になってくるわけです。


相手ディフェンダーの段差の低い方から仕掛けていき、ボールを持っている選手が間を強く
攻めて2人を寄せてから、スピードに乗って背後を大きくクロスで走り込んできた味方に
パスして、ノーマークを作ります。


DFが前に詰めた瞬間に横に素早くクロスすることが出来れば、相手は追いつくことが出来なく
なりますね。
その為、ぎりぎりまでDFを引きつけて、走り込んで来た背後の味方にバックパスを出すことで、
クロスが成功します。


そして、クロスした選手は利き腕がずれたら、即シュートに行きます。
ただ、前を狙う姿勢を見せないと相手を寄せることが出来ないので、しっかり前を向いて攻める
ことを意識することが大切です。


また、クロスは段差の高い方から仕掛けてしまうと、回り込んですぐにフォローに入られて
しまうので、相手の距離を上手く利用しましょう。
もし相手がクロスを読んでいて詰めてこなければ、パスを出さずに、そのまま自分で攻めて
行きましょう。


なお、バックプレーヤー同士のクロスから相手を崩すバッククロスや、センターがボールを
持ってバックレーヤーと行うセンタークロスなど、相手ディフェンスの状況に応じて戦術
として使うことで、チームの得点力もアップさせることが出来るでしょう。



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ハンドボール上達法 コンビネーションプレー パラレルの基本

2対2を平行で攻めて、味方を余らせるコンビネーション

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2対2を攻めることが出来ていますか?
一見複雑そうな6対6の攻撃でも、最終的は2、3人の勝負になってくるとも言えますね。


その際の攻めのパターンのコンビネーションプレーとしては、パラレル、クロス、スクリーン
の3通りありますが、ここではまず、2人が平行に攻めるパラレルについて見ていきます。


このコンビネーションは、ディフェンダーラインの段差の高いほうから間を攻めるのが
基本で、守りの2人を寄せて味方を余らせるようにするのが狙いです。


ボールを持っている選手がディフェンダーの間を強く攻めることで、守りの2人を引きつけて、
広くポジションを取っていた味方がノーマークになり、そこにパスをすればフリーでシュート
を打つことが出来るわけです。


また、DFラインが整っていて、2人が平行に守っている場合も有効で、このような時はどちら
から攻めても構いません。
ですが、段差の低い方からパラレルで攻めるのはダメです。


何故なら、いくら段差の高い方のディフェンダーを寄せたとしても、パスを送ると同時に
カバーに行ける距離になってしまうので、余らせたつもりの味方が余らなくなってしまう
のです。
これでは、ノーマークでシュートに行けませんよね。


このようにプレーの要所が分かっていれば、基本的なコンビネーションだけでも、これまで
より相手をずらしやすくなり、チームの得点力がアップするでしょう。


なお、パラレルは基本のコンビネーションの攻める動きですが、以外と見落としているポイント
もあるので、強豪校はどのように2対2を攻めるのか、練習方法などは非常に参考になる筈です。



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ハンドボール上達法 ポストの守り方

周辺視野で全体をとらえて守ろう!

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ポストを守る時はどのように行っていますか?
もし、大きいポスト相手に力任せに後ろから抱え込むようにディフェンスをしてしまうと、
失点する可能性がかなり高くなりますね。


また、振り回されて退場に追い込まれてしまいかねません。
その為、ポストの守り方の基本は、前で守るようにすることです。
これがコツと言えるかもしれませんね。


例えば、ポストパスが入れられそうな時は、状況の展開を予測してポストの前に回り込んで
ボールをカットしましょう。
このようにしてディフェンスをすれば、体が小さくても相手の動きの先を読み、素早く動く
ことで、大きいポスト相手でも十分に守れます。


また、DFは自分のマークとボールを常に視野にいれておくことが大切ですが、視界には
入っているが直視していない周辺視野でボールを捉えておくようにしておきたいですね。


集中してしまうと、敵に裏に回られるなど、かえって視野が狭くなってしまう
ことが良くあるからです。



また、いいサイドDFほどキョロキョロしているものです。
と言うのも、自分のマークマンとボールが離れていることが多いので、常に首を振りながら
両方を確認しているわけです。


いずれにしても、マークマンの視線などをよく観察するのはもちろんですが、周辺視野で
全体を見るようにして守りましょう。


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